○蛇苺シロップ○

散らない花はないけれども花は咲き続けるでしょう
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籠の中であの夢は 一人だけの妄想にした
なんかまたウダウダ考えて
色々決意してみたんだけど、
夜中の思考と決意は当てにならないから、
(私の場合)
そんなに期待しない方がいいな自分に。




自己犠牲なんて言葉が世界一似合わない彼の
自分を楯にした仲間の防御へ
最大の敬意を払って涙を流そう。





確かにゴールが見えないのはツライんだけど。苦笑






ずっと前に私が彼らのことで
(とゆうか彼の言動)
に不安になっていた時に、

「信じる以外に何が出来る?」

と云ってくれた友人がいます。
今は全然連絡取ってないんだけど、
今になってやっとその言葉を実行出来るようになれた気がする。
当時は『理解は出来るけど納得いかない』状態で
(私は総てにおいてそんな場合が多い)
彼女のことまで不安にさせたりしてしまったんだけど、
今は分かるから待つよ。信じるよ。






今の私にとって救いなのは、
一応『活動休止』という言葉を使わずにいてくれていることです。
実際のことではなくね。
(誤解されそーですが母体だけを見たら休止ですから)

『活動休止』っていう言葉は
私にとっては鬼門に近い言葉なのです。







だってあの人たちは帰って来なかったから。







今更それを責めるつもりは毛頭ないですが、
やっぱり悲しかったんだよ、みんな。







個々の人たちが成長していく中で、
本体だけが何も変わらず生き続けていくのって
なんだか不思議なカンヂ。





あたしは永遠を見たことないけど、
音楽って文化がある限り、
ソレは永遠でしょう?





乗り物のキャパを広げるために、
乗組員がみんな努力するべきなら、
私はそれを見守るよ。




キャパ広げられるだけの技術を身につけて
また彼らが乗り込んだら

もう止められないんだ、と。
止まらないんだ、と。






信じることにしました。






『乗り物』は、あんまり適切でない比喩でしたね。反省
| idiocy0711 | - | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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